PAGE TOP

技術者向け情報

鋼橋へのアプローチ

技術講習会「鋼橋へのアプローチ」の講習会資料です。橋の歴史・発展、橋の分類と形式、鋼橋のできるまで、鋼橋の特徴、これからの鋼橋、と各項目毎に分類を行い、鋼橋のご紹介をしております。

技術講習会資料ダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader 4.0以上が必要です。正しく表示させる為には最新版のAcrobatReaderをお薦めします。

パワーポイント形式のファイルをご覧いただくためには、Microsoft Power Point 2002以上が必要です。
ご覧いただく際にパスワードを聞いてきますので、「読み取り専用」として開いてご利用下さい。
Microsoft Power Point2000以下ではファイルの保存はできますが、保存したファイルの起動ができないため、
パワーポイントとしてのご利用ができません。ご了承下さい。

橋の歴史、発展

  • かずら橋

    自生かずらを使用

  • 明石海峡大橋

    世界一の長大吊橋

  • 錦帯橋

    石造り橋脚4基を持つ木造アーチ

橋の分類と形式

  • プレートガーダー橋
  • ラーメン橋
  • トラス橋
  • 斜張橋
  • アーチ系橋
  • 吊橋

鋼橋のできるまで

鋼橋の設計は、予備調査を経た基本計画の後、大きく分けて予備(基本)設計・実施(詳細)設計の手順で行なわれます。実施設計が終わると、図面をもとに実際に工場で製作されます

  • NC罫書

  • 切断

  • 板継溶接

  • 仮組検査

  • 架設

鋼橋の特徴

鋼橋の優れた特徴として、高い耐荷能力、構造の自由度、維持補修の容易性、短期施工への対応、景観との調和などがあげられます。

  • 高い耐荷性能
    (1883年完成のブルックリン橋)

  • 景観との調和

これからの鋼橋

これからの鋼橋の形式として、合理化を目的とした少数主桁橋梁、複合斜張橋などがあり、免震化、環境との適合なども求められます。

  • 従来の標準的主桁構造

  • 従来の標準的主桁構造