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「東京官書普及(とうきょうかんしょふきゅう)株式会社」

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窓口購入

(一社)日本橋梁建設協会本部(03-3507-5225)または、 近畿事務所(06-6533-3238)の窓口に直接お越しください。 なお、事前に在庫をご確認ください。

※本Webサイトでの表示価格は外税価格となります。

※直販書籍に付き、書店卸扱いはしておりません。

※地区事務所での窓口購入はできません。

  • 計画・設計編
  • 製作・防食・輸送編
  • 現場施工編
  • 維持補修編
  • 安全衛生編

計画・設計編

№97 落橋防止システム設計の手引き(改訂第3版)
2019発行A4138ページ2,500円

「落橋防止システム設計の手引き」改訂第3版のご案内
※ 道路橋示方書(平成29年11月)対応

平成29年改定の「道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編」では、橋の耐震設計に求められる要求性能として、橋の耐荷性能だけではなく上下部接続部に支承部を用いる場合、 支承部がいかなる要因により破壊したとしても、上部構造が容易に下部構造から落下しないように適切な対策を講じることが求められました。そのため、落橋防止システムは、橋軸方向、橋軸直角方向、および回転の3方向に対して独立した要素から構成されるフェールセーフシステムに改められています。
本手引きは、このような考え方に基づいた落橋防止システムの設計要領と計算例を示したものです。

橋梁年鑑(令和元年版)
2019.05発行CD126ページ3,000円

令和元年版橋梁年鑑発刊のお知らせ

橋梁年鑑(令和元年版)が完成しました。

今年度のトップグラビアは、気仙沼市の離島・大島と本土を結ぶ中路式アーチ橋の「気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)」で約半世紀に渡る地元の悲願が実現し土木学会田中賞を受賞。国道422号のバイパスとしてケーブルエレクション斜吊工法で架けられたニールセンローゼ橋の「瀬田川橋」、高浜原発の避難道路となるトラスドランガー桁橋の「新内浦大橋」、ケーブルエレクション斜吊工法で山梨県に架けられた上路式ローゼ橋の「新院辺橋」、吾妻川渓谷をケーブルエレクション直吊工法で架けられた上路式トラス橋の吾妻川大橋(橋名:上信岩島橋)」などを掲載しています。

「橋梁年鑑」は協会員ならびに読者の要望などを取り入れ、日々変革しております。
今後とも、よろしくご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

№2 鋼橋伸縮装置設計の手引き
2019.04発行A4119ページ2,500円

 「鋼橋伸縮装置設計の手引き」改訂第4版のご案内
 ※ 道路橋示方書(平成29年11月)、対応

「鋼橋伸縮装置設計の手引き」は昭和59年の発刊以来、伸縮装置設計の参考資料として多くの方々にご利用頂いて参りましたが、平成29年の「道路橋示方書・同解説」改定に合わせて、10年ぶりに改訂いたしました。

今回の道路橋示方書の改定では、伸縮装置は上下部接続部の一部として位置づけられ、橋の使用目的との適合性を満足させるために必要な性能がより明確化されました。また、設計にあたっては考慮する作用の組合せや衝撃係数の値も見直されています。
本書は、このような状況を踏まえ、鋼製伸縮装置の最新の構造事例を紹介するとともに、新しい道路橋示方書に準拠した計算例を示しています。

№121 床版取替え施工の手引き
2018.09発行A496ページ3,000円

全国の多くの自動車道路において、鋼橋の大規模更新が動き出しています。 その大規模更新の代表的な床版取替えにおいて、取替え床版の特徴から施工方法、必要な工種、取替え後の維持管理までを幅広く網羅しています。

※ 2018/9/10 販売開始となります。

床版取替え施工の手引き

製作・防食・輸送編

№26 耐候性鋼橋梁の手引き
2013.04発行A496ページ2,500円

「耐候性鋼橋梁の手引き」発刊のお知らせ

「耐候性鋼橋梁の手引き」(旧名称 無塗装橋梁の手引き)について、改訂3版(1991年初版、1998年改訂1版、2006年改訂2版)を発刊致しました。
かつて、良好な環境においては、耐候性鋼を無塗装で橋梁に適用することが理想的であると考えられていましたが、現在では、桁端部の漏水などのアクシデントに対して、桁端部を塗装することが必須とされています。また、環境によっては、裸使用の耐候性鋼橋梁に部分的に塗装を行うことで、耐候性鋼の性能を発揮させることなども考えられることから、手引きの名称を、「無塗装橋梁の手引き」から「耐候性鋼橋梁の手引き」に変更致しました。 今回の改訂においては、従来の飛来塩分評価に加え、凍結防止剤散布地域での適用判定手法などの最新の知見や実橋調査の報告、損傷事例・補修事例などを追加し、実務者が使いやすい手引きを目指しています。

№118 溶接止端仕上げの手引き
2012.04発行A4118ページ1,500円

溶接止端仕上げの手引き発刊のお知らせ

本手引きは、道路示方書(平成24年版)に規定する溶接継手の止端仕上げにおいて、グラインダーによる仕上げ方法や仕上げ程度、施工上の注意点などについてまとめました。

№84【販売終了 → 改訂予定】輸送マニュアル
2008.07発行A4264ページ5,000円

1.鋼板輸送の積載条件を図表および積載車両図により、明確に説明してあります。
橋梁・鉄骨を設計するに当り、鋼材手配の条件が確認できます。
2.塩分付着量の測定方法を従来のガーゼふき取り法とブレッセル法および電導度法による
表面塩分の測定方法を記載しました。
3.H21年1月より規制されます、大阪府流入車両規制の内容を掲載しました。
4.付録にCD(輸送計画表作成に必要な車両姿図またNOx・PM法案内)をつけてあります。

本書は、輸送の専門書として2003年10月に「輸送マニュアル」を発刊いたしましたが、このたび輸送関係の法律改定に伴い「2008年度版輸送マニュアル」を刊行いたしました。 今回は2003年版の改訂と鋼板輸送の積載条件、付着塩分測定法(3方法を掲載)、および都市圏への車両乗り入れ規制等を掲載しました。付録にCD(輸送計画表作成に必要な車両姿図またNox・PM法案内)を付けてあります。
A4版、264頁(本文)。

№100 鋼道路橋溶接部の超音波自動探傷検査マニュアル(案)
2003.03発行A461ページ3,000円

道路橋示方書(H14)および「鋼道路橋溶接部の超音波自動探傷検査要領・同解説」(国総研資料第303号)に基づき、超音波自動探傷検査の適切な運用のため、要領および実証試験の方法をまとめた。

現場施工編

№88 RC床版施工の手引き
2018.11発行A4195ページ3,000円

「RC床版施工の手引き」改訂第3版のご案内
※ 道路橋示方書(平成29年11月)、コンクリート標準示方書(2017年制定)準拠

「RC床版施工の手引き」は、コンクリート系床版施工関連手引き書の施工分野の「基本編」として、平成22年3月に改訂第2版を発行しました。その後、平成27年3月に鋼道路橋施工便覧、平成29年11月に道路橋示方書、 さらにコンクリート標準示方書は2012年と2017年制定の2回、改定が行われました。これら関連技術資料との整合を保つよう記述内容の見直しを図り、このたび改訂第3版を発行しました。

№95 足場工・防護工の施工計画の手引き(鋼橋架設工事用)
2018.04発行A4148ページ3,000円

本手引きは前回平成23年に改定版を発刊してから7年が経過しました。
  今回の改訂は、各所で頻繁に採用されるようになったパネル足場編の記述の充実、それに伴う強度計算事例の充実、個別工種では、橋体架設工事で設置するワイヤブリッジ用のアンカー金具等で使用する「あと施工アンカーの架設完了後の適正な撤去処理方法事例」を追加しました。これらの修正と共に、全ての図・表に個別番号およびタイトルを付記し、各章および節のタイトル名を見直し、全般として本手引き書の利便性向上をはかりました。

№55 工法別架設計算例題集フロ-ティングクレーン工法
2014.08発行A4175ページ2,500円

フローティングクレーン工法は、実工事へ本格的に適用されて以来、50年以上経過しています。
この工法の特長は地組時、浜出し時、輸送時、架設時、完成時の工事プロセスにおいて構造系が相違し、かつ、仮設備(支持材、補強材、吊金具等)は全て大型となることが避けられない点です。この ため、事前に本体設計時に構造決定し、製作工程に反映させておくことが不可欠です。このたび、計画上の留意点、具体工事をモデルとした計算事例、これまでの工事実績の概説等について、最新の技 術、経験を盛り込んだ内容とし、平成8年の当協会発刊図書「工法別計算例題集フローティングクレーン工法」の改訂版として、発刊しました。架設計画時の参考資料として、ご利用いただければ幸いです。

№25 鋼橋の現場溶接
2014.04発行A444ページ1,500円

「鋼橋の現場溶接」(平成17年3月改訂3版)の内容を見直し、改訂4版として出版しました。

平成24年の道路橋示方書の改訂を踏まえ、現状の施工技術を反映するものとして改訂を行いました。 鋼橋の現場溶接の入門書として、技術の概要を幅広く紹介し、若手技術者や初心者にもわかりやすい内容とすることを心がけています。

旧版同様、広くご利用願います。

維持補修編

№10 支承部補修・補強工事施工の手引き(改訂3版)
2013.01発行A4189ページ3,500円

「支承部補修・補強施工の手引き」(1997年初版,2006年改訂2版)について、最近の知見、実例に基づき部分的な見直し改訂を行い第3版として出版しました。
主な改定点は、今ではほとんど使われていない方法、機器材関係の見直し・削除,ゴム支承の据付方法の見直し等です。 支承補修・補強時の参考資料としてご利用いただければ幸いです。

№21 高力ボルトの遅れ破壊と対策
2007.03発行A426ページ1,500円

日本での鋼橋の現場継手に、高力ボルトを一般に用いるようになってから40年以上の歳月が経つが、その間にF13T(引張強さ1300N/mm2以上)のボルトが遅れ破壊を起こして問題となり、更に昭和50年当初より、これがF11T高力ボルトにまで及んだ。このため、遅れ破壊に関する研究が各所で進められると同時に、その対策の検討が行われてきた。
日本橋梁建設協会においても、これら遅れ破壊に関する問題を研究し、その対応についても検討してきました。

№87 補修・補強工事安全の手引き
2005.04発行A4149ページ4,500円

補修・補強工事における事故を未然に防止することを目的として、事故事例をベースに、各工種ごとの施工手順に沿って、危険要素・確認事項・関連法令等を整理。

№86 鋼橋保全技術の紹介
2005.04発行A4109ページ5,000円

橋梁構造物の保全のための調査・点検機器やシステム、補修・補強工法では材料・黄かいや環境対策についてまとめ、床版・鋼橋本体・支承等補修・補強の必要性の高い部位に対して施工実績を紹介した。絶版としていたが要望に応え増刷した。

安全衛生編

№119 安全衛生Q&A【鋼橋架設工事において175の疑問に答える】
2018.10発行A4344ページ4,500円

「安全衛生Q&A」改訂版のご案内

平成27年に初版を発行しました「安全衛生Q&A」は、労働災害防止対策を実施するに当たって抱くさまざまな疑問に対して、法律・命令・公示・公告や通達で遵守すべき事項が記載されている規定を示し、さらに法令等の解釈で的確な判断を下すことが困難な事項のQ&Aを示すことにより、大変有効にご活用いただいています。
初版を発行してから3年の間に、墜落制止用器具・特別教育規定等の改正に関してや、セイフティーブロック・ライフジャケット使用などの法令に明確に規定されていない器具に関しての、現場での多くの疑問が新たに出てきています。
そこで、これらの疑問や要望に応えるために、この度「安全衛生Q&A改訂版」を発行いたしました。改訂版に掲載しています“Q&A”の数は、初版の100に対して175と大幅に増えており、さらに充実した内容となっています。