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お知らせ

【11月5日】 栃木県立宇都宮工業高等学校にてBridge Workshop(ぶりわ)を開催しました!

11月5日(水)に栃木県立宇都宮工業高等学校を訪問し、橋梁メーカーの仕事を紹介する講義と、工作用紙による橋の製作体験学習を交えた“Bridge Workshop”(通称:ぶりわ)を開催しました。昨年度に引き続き、2回目の開催となります!

☆Bridge Workshop(通称:ぶりわ)って?
若い世代の皆さんにインフラ(特に鋼橋)の重要性を認知してもらうことを目的に、主に日本全国の小学生・中学生・高校生・高専生・大学生を対象に講座を開催しています!

《講座内容》
【座学】
・橋を作る目的とは?
・橋梁業界の紹介(設計・製作・架設)
・橋梁業界で働く人の仕事紹介
・これからのビッグプロジェクト
【体験学習】
・『ぶりわんグランプリ』
工作用紙1枚を使って班ごとに橋を製作し、デザイン性、製作スピード、強度を競いました!

座学の様子

座学では、橋を作る目的や橋梁業界の多岐にわたる仕事について、具体的な事例を交えながら解説しました。生徒の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
『ぶりわんグランプリ』では、色付きの工作用紙を使用して、各班自由な発想で橋を製作してもらいました。強度を重視して強い構造を目指す班もあれば、デザイン性を意識してアーチ橋を製作した班もありました!載荷試験では、ペットボトルを6L載せても耐えられる橋もあり、大いに盛り上がりました!

体験学習の様子
生徒の皆さんが製作した橋
載荷試験の様子

講義の最後には、橋梁業界で働く若手社員の仕事を紹介しました。「なぜ橋梁業界を選んだのか?」「橋梁業界の魅力って?」といった内容もお話しし、生徒の皆さんは興味津々の様子でした。

若手社員による橋梁業界の仕事紹介

生徒の皆さんには、今回の“ぶりわ”をきっかけに橋梁業界に興味を持っていただけたら嬉しいです!
本年度も開催を受け入れてくださった栃木県立宇都宮工業高等学校の皆さま、ありがとうございました。