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お知らせ

【1月21日】 木更津工業高等専門学校にてBridge Workshop(ぶりわ)を開催しました!

1月21日(水)に木更津工業高等専門学校を訪問し、橋梁メーカーの仕事を紹介する講義と、工作用紙による橋の製作体験学習を交えた“Bridge Workshop”(通称:ぶりわ)を開催しました。昨年度に引き続き、今回も開催の機会をいただきました!

☆Bridge Workshop(通称:ぶりわ)って?
若者にインフラ(特に鋼橋)の重要性を認知してもらうことを目的に、日本全国の小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・大学にて活動を行っています。

《講座内容》

【座学】
・鋼橋業界の説明
・橋梁ができるまで
・橋梁業界で働く人の仕事紹介
・橋に関する授業で学んだことの活かし方(クイズ)
・これからのビックプロジェクト

【体験学習】
・ぶりわんグランプリ
(工作用紙1枚を使って班ごとに橋を製作し、デザイン性、製作スピード、強度を競いました!)

座学では、まず木更津市でおなじみの「中の島大橋」や「東京湾アクアライン」を例に挙げ、学生の皆さんに橋を身近に感じてもらうことからスタートしました。その後、橋を作る目的や、工場製作から現場架設に至るまでの橋梁業界の多岐にわたる仕事について、具体的な事例を交えながら解説しました。また、学校の授業で学んだことがどのように活かされるかを体感してもらうため、鉄板やH形鋼を用いたせん断・曲げ応力の計算クイズも実施!実際の設計でも使われる本格的な内容でしたが、皆さんは熱心に耳を傾け、積極的にクイズに参加していました。
『ぶりわんグランプリ』では、色付きの工作用紙を使用して、各班自由な発想で橋を製作してもらいました。高専生ならではの視点が光る、素晴らしいデザインの橋梁が次々と完成しました!さらに最大6kgの重りを載せる載荷試験では、なんと3組もの班が最後まで重さに耐え抜くという驚きの結果に!技術力と発想力に、会場は大いに盛り上がりました。
今回の“ぶりわ”をきっかけに橋梁業界にさらに興味を持っていただけたら嬉しいです!開催を受け入れてくださった木更津工業高等専門学校の皆さん、ありがとうございました。

《授業の様子》

座学の様子
生徒の皆さんが製作した橋