「建設技術展2025近畿 ええもん 使こて、ええモン創ろ!」に出展しました。
日刊建設工業新聞社および(一社)近畿建設協会主催によるこのイベントが令和7年10月30日と31 日の2日間、「インテックス大阪」にて開催されました。
日本橋梁建設協会としての出展は今回で18回目となります。
(主催者発表:ブース数282、2日間来場者数17,535名)
当協会ブースでは「鋼橋の魅力と技術活動を発信」をメインコンセプトとし、橋の魅力や技術を伝えるべく、展示では、世界でもあまり例を見ない鋼連続斜張橋のパネルに加え、オフセット橋梁、アクロス橋梁、ピアレス橋梁といった多様な技術事例のパネルも公開しました。さらに、近年の橋梁写真や保全工事動画を上映したところ、多くの方が足を止めて熱心にご覧になり、橋への関心の高さを強く実感いたしました。来場者数は昨年度と同程度でしたが、官公庁、道路会社、コンサル、建設業者、学生を含む幅広い層が多数来場し、例年にも増して当協会の活動への注目度の高さを感じることができました。
【ブース全景】
【訪問者状況】
また31日に開催されたイベント「学生のためのキャリア支援 ~相談にのります、将来への道づくり~」では、鋼橋メーカーの仕事内容と魅力を学生たちに伝えました。来場者数は昨年度を上回り、学生からは他業種との比較や鋼橋の基礎知識に関する質問もあり、自身の将来について真剣に検討している真摯な姿勢が伺えました。業界の将来を担う優秀な学生が、仲間に加わってくれることを心から願っております。
【若手技術者による説明】
【若手技術者による説明】