日本橋梁建設協会
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橋建協紹介
ご挨拶
会長

一般社団法人 日本橋梁建設協会
会長 石井  孝
 日本橋梁建設協会は昭和39年に発足し、一般社団法人に移行した昨年4月には、設立50周年を迎えました。当協会は、これまで一貫して橋梁の建設を通じて社会に貢献してまいりました。「五つの誓い」を協会の役割と定め、「街と街・人と人をつなぐ橋」で社会活動を支え、「丈夫で長持ち・夢のある橋」をつくり、「地域の皆さんの安全・安心」に寄与し、「橋の文化」を大切にし、「世界をむすぶ橋」を架ける活動をしてまいりました。今後も引き続き「鋼橋の良さのPR」、「橋の長寿命化」、「技術伝承と人材育成」、「海外事業の拡大」に取り組んでまいります。
 鋼橋には多くの魅力があります。1つ目は優れた経済性です。初期建設費はもちろんのことメンテナンス費用を考慮しても他の形式よりも優れています。2つ目は良好な維持管理性です。目視点検が容易、部分取替え可能等の利点を有しています。3つ目は柔軟なリユース、リサイクル性です。使わなくなった橋を移転させることも出来ますし、撤去した橋桁を新しい鋼材に再生することも可能です。このような優れた特性を有する鋼橋は、適切なメンテナンスを行うことで長寿命化を図り、100年橋梁とすることが可能であります。
 昨今の情勢からは、少子高齢化による労働人口の減少に伴い、技術の伝承が危惧されております。鋼橋の魅力を広くPRすることで市場の拡大を図り、実際のプロジェクトを通じて若手技術者の育成に努めてまいります。海外事業においては、多くの実績を有する長大橋の建設技術に加えて、耐震技術や長寿命化技術等を通じて、様々な国のインフラ整備に貢献してまいります。2020年には東京オリンピックが開催されますが、安全・安心なインフラ整備を約束するとともに世界に誇れる魅力的な橋梁を提供してまいります。
 関係各位の引き続きのご支援、ご協力を賜るように、心からお願い申し上げます。


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