
一般社団法人 日本橋梁建設協会
会長 昼間 祐治
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日本橋梁建設協会は、平成24年4月、一般社団法人として生まれ変わりました。 当協会は平成20年に「五つの誓い」を発表し、市民生活や経済活動を支える社会資本の充実をめざして国土や地域の安全・安心に寄与するべく活動してまいりました。 この度の一般社団法人への移行で更なる一歩を踏み出すことになりますが「五つの誓い」は大事な規範として踏襲してまいります。すなわち、「社会生活・経済活動」を支え、「丈夫で長持ち・夢のある橋」をつくり、「地域のみなさまの安全・安心」に貢献し、「橋の文化」を大切にして「世界を結ぶ橋」を架けていこう、という誓いです。これらを実践するため、「安全・安心」や「人材育成」「保全事業」「環境」「海外事業」などのテーマを掲げ、広く社会に貢献すべく活動を行ってまいりました。今後ともテーマの達成度や適正度について常に見直しながら、公益的事業を継続してまいります。
一方で会員の共益目的に資するため「安全パトロール」や「品質・環境啓蒙活動」、よりよい事業活動をめざすためのお客さまや各種団体との「意見交換」などの活動も従来に増して行ってまいります。
「海外事業」につきましても、国内外の関係機関と連携を図りながら積極的に取り組んでまいります。
東日本大震災を始めとする地震や津波、水害などの国内外の災害は、「安全・安心」の重要性を再認識する大きな契機となりました。私たちはこの教訓を忘れずに、無理やむだのない社会資本の充実に少しでも貢献できるよう研鑽を積んでまいります。
関係各位の引き続きのご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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