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鋼橋の製作
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技術講習会「鋼橋の製作」の講習会資料を抜粋した要約を示します。詳細は掲載しております「PDFファイル」または「パワーポイントファイル」をご参照下さい。
技術講習会資料ダウンロード
PDF(約7MB、127頁) PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader 4.0以上が必要です。正しく表示させる為には最新版のAcrobatReaderをお薦めします。
PowerPoint
(約9.4MB、127頁)
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データの保管はできますが、内容の変更はできないようにパスワードを設けております。Microsoft Power Point2000以下ではファイルの保存はできますが、保存したファイルの起動ができないため、パワーポイントとしてのご利用ができません。ご了承下さい。

各橋梁形式の概要と特徴

プレートガーダ橋 I桁橋
設計、製作が容易
鋼重も小さく経済的
プレートガーダ橋 箱桁橋
曲げ剛性、ねじり剛性が大きく、長径間、曲線橋に適している
少数主桁I桁橋
主桁、横桁本数の削減と構造の省略化

製作工程の概略



原寸
設計図面をもとに、製作情報を作ります。原寸には床書原寸法とNC原寸法がありますが、現在はNC原寸法が主流です。
NCけがき

切断
切断の種類には、ガス切断、プラズマ切断、レーザー切断、機械切断があります。
NCガス切断

孔あけ
孔あけの種類には、大型部材用としてNCガーダーラジアルボール盤 、小物用としてNCラジアルボール盤、大径用としてラジアルボール盤・ガーダーラジアルボール盤、携帯が可能な簡易・携帯式孔あけ装置があります。
NCガーダーラジアルボール盤

板継ぎ溶接
板厚や材質の異なる鋼材を溶接でつなぎ合わせ、必要な寸法形状の材片にする作業です。

組立・溶接
鋼橋の組立・溶接方法はI桁と箱桁のように、形式によって異なります。


非破壊検査
組み上がった部材の溶接部の非破壊検査として、磁紛探傷試験、浸透探傷試験、超音波探傷試験、放射線透過試験があります。
磁紛探傷試験

組立精度の確認方法
組立精度の確認方法として、コンピュータでシミュレーション仮組立を行なう方法と、実際に部材を組み立てて行なう実仮組立検査、仮組立検査を省略して部材検査を行なう方法があります。


シミュレーションによる仮組立配置画面

実仮組立

防錆・防食
防錆・防食の方法として、塗装、耐候性鋼材の使用、溶融亜鉛めっき、金属溶射の方法があります。

塗装作業



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