日本橋梁建設協会
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技術資料

鋼道路橋の工事費実績
鋼道路橋の工事費実績
  橋梁計画時に構造形式別工事費を比較するための参考資料として、工事費実績データをまとめました。
H26年度から直近5年間のデータを対象として毎年改定しています。

  @単純鈑桁、A連続鈑桁、B単純箱桁、C連続箱桁、
D鋼床版鈑桁、E鋼床版箱桁、F少数鈑桁、G細幅箱桁、Hトラス橋、Iアーチ系橋梁、の10形式に分け、平均支間をパラメータとしたu当たりの工事費実績(落札価格)をグラフ化して提供しています。
  今回発刊のH28年版は、平成23年〜27年間の5年間の当協会会員会社受注実績をもとにしていますが、工事案件ごとに条件統一するために、施工範囲を鋼桁製作〜架設とし、他に支承工、検査路工、落橋防止工、排水工、床版工を含めたものに換算しております。

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少数I桁橋における鋼・コンクリート合成床版の補修について
少数I桁橋における鋼・コンクリート合成床版の補修について
 高い耐久性を持つ鋼・コンクリート合成床版を用いた少数I桁橋で床版補修が必要になった事例はまだありません。
 鋼・コンクリート合成床版に損傷を想定し、表-1に示すように損傷程度に応じた補修範囲を設定します。

 
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施工と維持管理に配慮した鋼橋設計時の留意点
施工と維持管理に配慮した鋼橋設計時の留意点
 橋梁は大量生産商品と異なり、一品一様であり、品質を確保するためにはその橋梁の特徴を理解した設計・製作・架設を行う必要があります。 特に、設計理論(思想)と製作・架設方法が整合していることが完成品(橋)の品質確保に重要となり、不整合の場合には品質のみならず 全体工期・全体工費に悪影響を与えることになります。
 講習会・テキスト対応ワーキンググループでは、これまでの経験から得た製作・架設をできるだけスムーズ行うために設計時点で配慮すべき 基本事項を「施工と維持管理に配慮した鋼橋設計時の留意点」と題してまとめ、ホームページに公開することで、広く皆様に利用していただくことといたしました。
 最後に、本資料での紹介は一例に過ぎないことをご理解の上でご活用いただき、本書の適用範囲を超えた事例については、 個別の条件を勘案した十分な検討を実施していただきたく存じます。
 
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各種高耐久性床版の特徴
各種高耐久性床版の特徴
最近、従来から一般的な床版形式であった鉄筋コンクリート床版に替わり疲労耐久性に勝りライフサイクルコストの低減が可能となる床版形式へと進展してきました。 その中において、採用事例が多く信頼性も高いとされる各種コンクリート系高耐久性床版の特徴(鋼・コンクリート合成床版、場所打ちPC床版、プレキャストPC床版の3種類)をご紹介いたします。
 
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耐候性鋼橋梁実績結果資料集
耐候性鋼橋梁実績結果資料集
耐候性鋼材を主構造部に使用した耐候性鋼橋梁の実績資料集を、橋建協会員会社の協力により作成しました。LCCによる低減効果が求められる中、海岸からの飛来塩分量が多い地域や、路面に多量の凍結防止剤を散布する環境を除いて、塗装などのコーティングを行わない耐候性鋼橋が確実に増加しています。
また、架橋環境や構造などの計画立案時に、実橋の実績があれば参考になるとのご意見がありましたので、本資料集を協会のHPに掲載することとしました。計画時における環境評価の一助になることを期待し、当協会において実施してきました実績調査の最新資料をご紹介いたします。
(技術委員会 製作小委員会 無塗装部会)
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新しい鋼橋の誕生II
新しい鋼橋の誕生II
 
(社)日本橋梁建設協会が「新しい鋼橋の誕生II」を発行して1年半になります。その間、各形式の実績も益々増え、各種合理化構造の採用される範囲も一層広がりを見せています。こうした実績を踏まえ新しい形式の提案も含めて小冊子「新しい鋼橋の誕生II」の改訂版をお届けします。
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新しい長支間橋梁
新しい長支間橋梁
 
公共工事に求められる、経済性、耐久性、安全性、等の要求性能の向上を目指して(社)日本橋梁建設協会ではこれまで各種の小冊子を発行し順次新しい形式の橋梁を提案して参りました。こうした実績を踏まえ、特に大規模支間長の橋梁に関する新しい形式の提案として小冊子「新しい長支間橋梁」をお届けします。
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