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橋梁は大量生産商品と異なり、一品一様であり、品質を確保するためにはその橋梁の特徴を理解した設計・製作・架設を行う必要があります。
特に、設計理論(思想)と製作・架設方法が整合していることが完成品(橋)の品質確保に重要となり、不整合の場合には品質のみならず
全体工期・全体工費に悪影響を与えることになります。
講習会・テキスト対応ワーキンググループでは、これまでの経験から得た製作・架設をできるだけスムーズ行うために設計時点で配慮すべき
基本事項を「製作・架設に配慮した鋼橋設計時の留意点」と題してまとめ、ホームページに公開することで、広く皆様に利用していただくことといたしました。
最後に、本資料での紹介は一例に過ぎないことをご理解の上でご活用いただき、本書の適用範囲を超えた事例については、
個別の条件を勘案した十分な検討を実施していただきたく存じます。
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| 最近、従来から一般的な床版形式であった鉄筋コンクリート床版に替わり疲労耐久性に勝りライフサイクルコストの低減が可能となる床版形式へと進展してきました。
その中において、採用事例が多く信頼性も高いとされる各種コンクリート系高耐久性床版の特徴(鋼・コンクリート合成床版、場所打ちPC床版、プレキャストPC床版の3種類)をご紹介いたします。 |
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耐候性鋼材を主構造部に使用した耐候性鋼橋梁の実績資料集を、橋建協会員会社の協力により作成しました。LCCによる低減効果が求められる中、海岸からの飛来塩分量が多い地域や、路面に多量の凍結防止剤を散布する環境を除いて、塗装などのコーティングを行わない耐候性鋼橋が確実に増加しています。
また、架橋環境や構造などの計画立案時に、実橋の実績があれば参考になるとのご意見がありましたので、本資料集を協会のHPに掲載することとしました。計画時における環境評価の一助になることを期待し、当協会において実施してきました実績調査の最新資料をご紹介いたします。
(技術委員会 製作小委員会 無塗装部会) |
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| (社)日本橋梁建設協会が「新しい鋼橋の誕生II」を発行して1年半になります。その間、各形式の実績も益々増え、各種合理化構造の採用される範囲も一層広がりを見せています。こうした実績を踏まえ新しい形式の提案も含めて小冊子「新しい鋼橋の誕生II」の改訂版をお届けします。 |
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| 公共工事に求められる、経済性、耐久性、安全性、等の要求性能の向上を目指して(社)日本橋梁建設協会ではこれまで各種の小冊子を発行し順次新しい形式の橋梁を提案して参りました。こうした実績を踏まえ、特に大規模支間長の橋梁に関する新しい形式の提案として小冊子「新しい長支間橋梁」をお届けします。 |
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