日本橋梁建設協会
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大型搬送車・大型クレーンによる一括架設工法
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イメージ図
工法および特徴
自走クレーン(TC,CC)による一括架設工法
1. 橋桁を製作工場または架設現場付近にて可能な範囲を地組した大ブロックをクレーン作業ヤードに搬入、一括して吊上げ、そのまま架設する。
2. 大ブロック吊上げ時、架設時における本体の変形および安定性の検討がポイントである。
3. 吊金具の設置部の設計が重要である。
  
大型搬送車による一括架設工法
1. 架設位置付近でベント上に地組した大ブロックに大型搬送車を挿入し、ジャッキにて自重を移行させ、架設位置まで運搬する。
2. 架設位置にて、厳密に位置決めを実施した後、大ブロックの自重を内蔵ジャッキにて支持点に移行させる工法である。
3. 大型搬送車は種々の性能の台車を組合せることによって、各種ニーズに対応できる。
  
架設状況
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