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「平成22年度橋梁技術発表会」(東北地区)が11月5日(金)に仙台市内「仙台国際センタ−」で開催されました。東北地区では平成18年度から5回目の開催になります。
参加者は、東北地区の官公庁、コンサルタント、各種団体、大学、民間企業を中心に200名の定員を越える盛況となり主催者として御礼申し上げます。また、中島副会長の挨拶を皮切りに、今回は「安全・安心な鋼橋」をテ−マとして、第1部に「鋼構造物試験体の耐久性確認試験に関する報告」「鋼・コンクリート合成床版の実橋調査」「上路アーチ橋の補修及び耐震補強工事報告」について発表し、新しい試みや工夫を紹介させていただきました。
第2部では東北学院大学中沢教授による「応急橋の現状と軽量展開橋の開発について」の講演が行われ、様々な災害に対応できる軽量展開橋について、興味深いお話を頂戴いたしました。また、それに先立ち鉄鋼連盟の委員から鋼材が環境にやさしい材料であるとの話も伺うことができ、鋼材の加工に関る団体として意を強くしました。
主催者として改めて参加していただいた方に感謝するとともに、本会が更に東北地区に根ざした催しになるよう努めます。
尚、発表内容への質疑応答は後日ホ−ムペ−ジ上に掲載予定です。
なお、今後の各地区においての開催予定は、以下のとおりです。
中部地区 11月11日(木) 東建ホール・丸の内
九州地区 11月24日(水) NTT夢天神ホール
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日時:平成22年11月5日(金)13:10〜17:35
場所:仙台国際センター(仙台市青葉区)
要旨:パンフレット
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会場風景 |
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