「平成21年度橋梁技術発表会及び講演会」(九州地区)を、11月12日(木)にNTT夢天神ホールにて開催し、官公庁・コンサルタント・各種団体・大学・民間企業・会員各社などから約200名の参加があり、盛況のもとに終了しました。
今回は―次世代に贈る鋼橋のために―をメインテーマとして、中島副会長・専務理事の開会の挨拶の後、第1部は各小委員会による「技術発表会」、第2部は講師を招いての「特別講演会」を開催しました。
第1部技術発表会では、3つの発表を行いました。
1.鋼橋の制震技術の最前線
−鋼橋に用いられる制震デバイスとその効果−
技術委員会設計小委員会
2.鋼橋の維持管理に配慮した設計・施工の留意点
−過去の補修・補強事例からのフィードバック−
保全委員会保全技術小委員会
3.ストーンカッターズ橋工事報告
−世界最大級の複合構造斜張橋の製作・架設について−
企画委員会国際小委員会
第2部特別講演会では、熊本大学 ア元 達郎 顧問による「構造工学研究40年を振り返って−鋼部材、鋼橋の座屈・耐荷力を中心に−」の講演が行われ、貴重なお話しを伺うことができました。
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日時:平成21年11月12日(木)13:00〜16:45
場所:NTT夢天神ホール(福岡市中央区)
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会場風景 |
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