「平成20年度橋梁技術発表会」(大阪地区)が10月23日(木)13:00〜17:55「建設交流館グリーンホール」で開催されました。大阪地区では平成18年度から3回目の開催であり、今回は「これからの鋼橋に求められる技術」をメインテーマとして、第1部は各小委員会による「技術発表会」、第2部は大阪にゆかりのある講師、お二方を招いての「特別講演会」と、2部構成となりました。
参加者は官公庁、コンサルタント、各種団体、大学、民間企業、会員会社と多岐にわたり、近畿地域を中心に東は東京、西は香川・山口と遠方からもご参加いただき、収容人員数254名の会場にほぼ満席状態の249名と大盛況のうちに開催する事ができました。
第1部発表会では鋼橋に求められる技術としての「鋼橋の耐風性について」、「交差点急速立体化施工法」に加え、現在喫緊の課題となっております橋梁保全対策の「保全工事における補修・補強設計の留意点」について発表しました。
第2部講演会では関西大学政策創造学部 白石真澄教授による「少子高齢化と地域システム〜企業経営はどうかわるのか〜」と大阪工業大学構造実験センター(大阪大学名誉教授)松井繁之教授による「損傷の反省を生かした橋梁の品質保証はいかに」の講演が行われ、貴重なお話しを伺うことができました。
次回はもっと多くの方々にご参加して頂けるよう、関連団体等への更なるご案内と会場面からも収容人員数の多い会場を検討したいと考えております。
なお、今後の開催予定は、以下のとおりです。
九州地区 11月18日(火)13:00〜 博多パークホテル
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開会の挨拶 川田会長
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発表会場状況
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第1部 発表会 奥村氏
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第1部 発表会 古田氏
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第1部 発表会 中村氏
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第1部 発表会 質疑
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第2部 白石教授による特別講演
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第2部 白石教授による特別講演
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第2部 松井教授による特別講演
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第2部 松井教授による特別講演
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