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『平成17年度橋梁技術発表会仙台からスタート』 2005/11/29_08:57
本部
 今年度最初の橋梁技術発表会が、11月9日(水) 9:30〜12:00 「仙台国際センター」で開催されました。
 “橋梁技術の最前線”をメインテーマとして、「複合ラーメン橋の今後の展望」「合成床版の最近の動向」「保全の新技術と施工事例 −延長床版と重交通下における改良工事−」の3テーマについて発表が行われ、実際の施工事例を中心に、最新橋梁技術の紹介を行いました。
 官公庁関係43名、コンサルタント22名他 合計120名の参加者があり、大変熱心に発表を聞いていただきました。 発表会終了後のアンケートでも、次回開催希望の声が多く寄せられ、関係者一同新たな意欲に燃えています。
 アンケートの中に、下記のご質問がありましたので、このホームページ上で回答させていただきます。

 質問1.合成床版の施工管理についてもっと知りたい。
 質問2.連続化した中間支点上の床版のひび割れ対策はどの様に行ったか。
 質問3.暑中および寒中コンクリート施工における合成床版の鋼製パネルは何度で管理すればよいのか。

 回答は、添付ファイルを参照下さい。

 なお、今後の開催予定は、東京(1/19)、大阪(1/31)、札幌(2/17)、名古屋(3/1)です。

添付ファイル
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