日本橋梁建設協会
平成21年度「橋梁技術発表会(中部地区)」開催のご案内
 (社)日本橋梁建設協会では、これまで培った豊富な経験や実績を基に、橋梁建設・保全に関する様々な新技術の研究・開発に取り組んでいます。この成果の一部を広く皆様に紹介させていただきたく「安全・安心な鋼橋」をメインテーマとする『橋梁技術発表会(中部地区)』を新たに、下記の日程により開催いたします。当協会の活動を広く皆様に向けて発信する企画ですので、多くの方々の参加をお待ちしております。
なお、当発表会は、(社)土木学会認定CPD(継続教育)プログラム・(社)全国土木施工管理技士会連合会CPDSプログラムに認定されます。


     
1. 開  催  日 :平成22年11月11日(木) 13:00〜17:25
2. 会     場 :愛知県 東建ホール・丸の内(東建本社3F)
 名古屋市中区丸の内2-1-33
 Tel : 052-232-8070
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3. 参  加  費 :無料
4. 申し込み受付 :10月29日(金)迄、 定員200名(申込み先着順)
5. メインテーマ :「安全・安心な鋼橋」
6. プログラム  
  開会の辞
       中島 威夫(社団法人日本橋梁建設協会 副会長・専務理事)
  橋建協レポート こんなにもある鋼橋のすばらしさ!!
       需要創造特別委員会
   
  第1部:技術発表会
  (1) 複合斜張橋の設計と施工
−銚子大橋(斜張橋部)上部工工事−
       技術委員会設計小委員会  小塚 正博
  (2) 鋼床版橋梁のデッキプレート増厚による疲労耐久性の向上
−デッキプレート最小板厚見直しに関する国土交通省の事務連絡を受けて −
       技術委員会鋼床版小委員会 工藤 祐琢
  (3) カントー橋工事報告
−大規模複合斜張橋の製作、架設について−
       企画委員会国際小委員会 室井 進次、岡本 有造
  第2部:特別講演会
  (1) 環境に優しい社会を支える建設用鋼材
       社団法人 日本鉄鋼連盟 建設環境研究会、橋梁用鋼材研究会
  (2)

鋼橋の耐震設計技術の進展
−何が出来るようになって、何が未だ出来ないのか?−
       名城大学 理工学部  建設システム工学科 16:20〜17:20
       教授 宇佐美 勉

   
  閉会の辞
   (社)土木学会 中部支部
7. 申し込み及び
問い合わせ先
:(社)日本橋梁建設協会 中部事務所
〒454-8517 名古屋市中川区清川町2-1(瀧上工業内)
TEL : 052-351-2299 FAX : 052-351-2299

発表会終了後に、懇親会をアイリス愛知 12F「グランシャリオ」にて開催しますので、参加ご希望の方は、申し込み用紙にてお申し込みください。会費1,000円(発表会当日まで受付)

東京地区は10月6日(水)、大阪地区は10月29日(金)、東北地区は11月5日(金)、九州地区は11月24日(水)開催です。
申し込み等詳細はホームページでご確認願います。

ホームページからお申し込み
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FAX申し込み用紙
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プログラム・概要 発表原稿のPPT
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