|
床版小委員会、製作小委員会の、平成17年度活動成果に関する報告会が、7月5日(水)9:50〜16:20、メルパルク東京にて開催されました。
昨年度まで各委員会内部の報告会として開催していましたが、本年度は研究成果および鋼橋に関する最新情報の水平展開を図る意味でも、協会会員各社に広く参加者を募り、大規模な報告会となりました。
今回の発表の内容は第一部として、床版小委員会より、昨今採用が著しい合成床版とPC床版の設計施工に関する検討成果を、第二部として、製作小委員会より、平成17年12月に発刊された最新版の塗装・防食便覧に関する改訂情報を、更に第三部として、法政大学 森教授、首都大学東京 野上准教授から研究成果を報告いただきました。
当日は協会会員各社より140名の参加者があり、最新技術の紹介に参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
|